未来ちゃんノート

未来ちゃんへ話したいことや書きたい手紙などを取り留めなく綴るノート

ストレンジャー

昔から、子供の頃から、懐かしさと淋しさという感覚が常にあって

いつでも

常にあって

それで、空を見ていた

 

空を見ているといつも涙がでて

懐かしかった

 

今私はここに生きていて

ここにいながらここのわたしと、全体のわたしがいる感覚を、

みんなそうだと思っていたけどちがうとか、

その孤独感を、

その淋しさをもう、

認めようと思った

怖がらず

 

自由というのは実は、孤独で怖いもので、

その向こうにあるもののほうへいくことは、

自分が消えることではない

 

常にセンターとか、ここ、ここに、このわたしの奥の奥にスペースはあり、

わたしはそれを、

信頼するしかない

 

わたしのそのスペース

わたしのそのスペース

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