未来ちゃんノート

未来ちゃんへ話したいことや書きたい手紙などを取り留めなく綴るノート

嗅覚

起きている出来事は、何か同じ点と点で、繋いでいくと一つの方向へ進んでおり、

あぁ、これだったのか、とあとでわかる

あとでわかるのだけど、なにか、においのようなものがあり、目のもっと後ろの方で、それがなんなのか、ほんとうはわかっているんだと思う

わかっているのは、わたしではなく、わたしでもある、わたしで、

かるというのは、最初に感覚のほうであるので、理由や理屈がないので、説明もできず、小さなわたしとしては理解できていないけれど、わかっている

 

わたしはただ、なかよくなりたかった、なかよくしたかった

上も下もないのによくわからないままそうされて悲しかった

悲しかったから引っ込んだ

そしたら何も見えなくなった

 

そして

またここにきた

 

わたしはただなかよくなりたかっただけ

だから、そうする

世界は美しいよ

分かち合いたい

それぞれの地平の先で

 

以上。

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