未来ちゃんノート

未来ちゃんへ話したいことや書きたい手紙などを取り留めなく綴るノート

昨晩のこと

どんどん単なる心情の吐露になってきてるけど、吐かなければ出さなければ入ってこないし動かないのでそのまま続ける。

とにかく続けることをする。

 

昨晩、自己価値が低いなんて、なんて傲慢なんだろうとハッとなった。

私の腎臓や肝臓や腎臓や胃腸やそのほかの臓器すべて、血液も血管もすべて、ずっと私を生かしてきてくれたのに!

自分を女として認められないし女としてダメダメだと思っていても、子宮は毎月血を溜めて、不要になったらちゃんと出してくれていたのに!しかも望んでなくてもあんな可愛い子どもたちを宿して育てて産み出してくれたのに!

どんなに自分を否定しても嫌っても生きる価値がないと思っても、身体はずーっと休みなく、私をこの地球で生かしてくれていた、その愛。この2年ほど色々あってから、身体に感謝してきたつもりだったけど、わかっていなかった。

もしかしたら死ぬまで本当にはわからないのかもしれない。

私はとても生きることに傲慢だった。

生きていることにも食べることにも愛されることにも。

 

布団に横になりながら臓器ひとつひとつの場所を手で触れ、ごめんなさいとありがとうを伝えた。

涙が出てきた。

死ぬまでずっと自分を大切に愛していこう、ほんとうに感謝できるようにちゃんと生きよう、そう思った。

私はとても傲慢だ。

すぐ感謝の気持ちを忘れてしまう。

少しづつでもそこを日々改めてこう、と決めた。

その翌日こんなことがあった。

宇宙は早い。

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