未来ちゃんノート

未来ちゃんへ話したいことや書きたい手紙などを取り留めなく綴るノート

三部作。

三つ目のものがたりも書き終わった。 たぶん、どのものがたりも、 ひかりのことしか書いてない。 だから、もう、これは、たぶん、わたしの中の、ひかり三部作。 このあと、何を書くんだろう?わからない。 でもきっと、ずっと、変化していっても、書きたいこ…

近況的なこと。

久しぶりの更新。 相変わらずいろんなことが内的に起きてはいるけど、もうそんなの当たり前。 今は3つ目のものがたりを書いていて、これも、なんでこれ書いてるの?という感じの話だけど、とにかく書く。 これ書くのすごく疲れるし、なんか重たいし、怖いし…

わからない。

わかってる。というブログタイトルで書いたけど、わかったつもりになることほどつまんないことはないなって思ってる。 わからないけどわかってる、けどわからない、ということを、わかっていたい。 みんな自分の世界しか見れない。 誰だって、私だって。 私…

わかってる。

さっき、数日前のブログ、二つ目のものがたりを書き始めたときのものを読んだけど、 あんなこと書いたの全然覚えてなかったから、驚いた。 でも、いつだってそうなんだ。 いつだって、わかってるんだ。 「わかってるけど、わかんない、 わかってるけどわかん…

つぎへ

長く付き合って別れた人から最後にもらったすごく大切な手紙が、いつのまにか無くなっていた 捨てたかった手紙 捨てられなかった手紙 間違って捨ててしまったんだろうか? 動揺した でも、 もう、いいのかもしれない、と思った 記憶ってなんだろう? 生きる…

下半期のしいたけ占い

下半期のしいたけ占い(射手座)を読んで、 「あなたはこれからも人を好きでいてください。そして、たくさん人を愛してください。」 ということばに、泣いた。 ここにこそ、私のすべての喜びも悲しみも、生きるすべてが詰まっているから。 そしてまた私は旅人…

やってみる。

ものがたりのふたつめを書き終えたのだけど、なんていうか、詰め込みすぎだろこれ・・・という感じなので、どんどんまだまだ、変えていく。 ひとつめの推敲もまだ出来てないので、早く書きたいけど、書き写すのがめんどくさい。 やっぱり、パソコンでやろう…

ひか り

なんでいまこれを、書くんだろう、 そう思っていたときに、 友だちからのメールにより、 よりくっきりと思い出され浮かび上がってきた感情は、 「みじめさ」だった。 あぁ。 あのときの、あの、みじめな経験と、みじめな思いを、 未だに引きずるこの惨めさ無…

書く。

新しく書き出したものは、 あまりにもナマモノで、 わたし自身、 うっ となっている。 あんまりにも生々しいのであとで変えていくかもしれないけど、 どこにいくのかわからないこのものがたりと、 いっしょに伴走しようと思う。 わたしがやりたいことは、 い…

出雲大社にいくぞ

去年からずっと、出雲大社と厳島神社に行きたくて。 理由は特にないのだけど。 しかも行きたいというか、やたら頭をよぎるとか、やたらその名前を人から聞くとかなので、とりあえず、ああ、と思いながらも、その時まで待っていたのだけど、 あ、これはもう行…

書けました

そういえば(っていうのもなんだけど)誕生日までに書く、カタチにするぞ!と思っていたものがたりは少し前に書き終わった。 たぶん10日ほどで書き上がり、今は推敲中。 多分何度か推敲していくのかな、と思う。 わからないけど。 どのくらいの長さなのかも…

ムーブメント

昨日も書いたけど、最近またものすごく動きがあるから(内的な)、あまり何かを書くという気にならないのだけど、 多分内的に今起きていることがこれから外的に大きな変化としてあらわれてくるんだろうという予感がしている。 自転車もいいけど電動自転車はも…

メモ

また色々すごく動いているので、このまま満月に突入。 今はきっと睡眠が整理してくれるはず。

最近、昼間の青い空に白い月が浮かんでいるのを見て、思わず月に手を振った。 おーいここにいるよー ここで元気にやってるよー って。 何も考えずに思わずやってしまったので、とっさに周りを見回したけどさいわい人はいなかった。 なんかすごく元気が出た。…

チビトマト

毎週、友だちの高田くん夫婦が作っている無農薬野菜の宅配をお願いしている。 すごくおいしいし、とにかくきれい。 私は料理が別に好きではないので、子どもたちに凝った美味しい料理をつくると考えただけで、ものすごくプレッシャーになる。 料理が好きでは…

見たい

ものがたりを書いている。 誕生日までにカタチにしようと思って。 ウィンドウタッチも出来ないのし、電話の画面は目が疲れるので、ひたすらノートに手書きで書いている。 スーパーアナログだ。 手が遅くて追いつかないからグチャグチャのミミズみたいな文字…

大人になれば

朝、子どもと公園に行き、ただ子どもの動くほうへなんとなくついて行き、なんとなく見たり、時々話しかけたりしていた。 私は子どもと遊ぶことが本当にできないので、自分の好きなようにしている。 まだ下の子は小さいのでいっしょにいられるけど、上の子は…

それならば。

キリンジの「エイリアンズ」という曲が凄く好きだ。 美しいイントロと、美しいメロディと、美しい歌声と、あの歌詞。 まるで僕はエイリアン、じゃなくて、 まるで僕らはエイリアンズ。 ひとりじゃなくて、ふたり。 ぼくたち。 わたしたち。 二人きり。 それ…

海の向こうの海

昨日、髪の毛を切るために久しぶりに街に出た。 通り道に、とても小さいけど、巨木が立派な神社があるので、御守りを返しに行こうと立ち寄った。 お参りをして、なんとなくおみくじを買うことにした。 無人の台の上に、おみくじが置いてある。 丸い穴に手を…

追記:エビ入りパッタイを作る

追記: 何もしたくない、しない!と言いながら、 普段よりもめんどくさい、普段もなかなかしない(めんどいから)エビの背ワタなんか取って、パッタイを作ってる自分のナゾ 何にもしたくない、より、微妙に、エビ食べたい、の方が勝ったらしい それというのも、…

なにもしたくない日

今日は朝からぼんやりしてる 頭が働かない だいたいこういう時は、新月の前 足もだるくなるし、動くのも億劫になる 頭が働かないと、頭が静かで良い 身体も動かないから、無理もしない 身体も頭も動くと、やりたくないこともだいたい出来てしまうから、 こう…

追伸

遊びたいム、の記事、さらに続けると、 自分以外のこと、なんでもいいし、どうでもいいし、関係ないって、思っちゃいけないって思ってたんだよね。でも、なんでもいいしどうでもいいし関係ないって思ってるんだよねほんとは。わたし、昔から。良い意味で、で…

遊びたいム

すごく変な言い方かも知れないけど、どうでもいいんだと思う。 良い意味で。 好きにすればいいんだと思う。 遊びだから。 しょせん(という言い方はやけっぱちな感じだけど愛を込めてのしょせん)人間だし、たいしてみんな変わらない。 せっかく地球に身体を持…

ふと

ふと、 「もう、戻れはしないんだもんな」と思った。 そんな当たり前のことがすとんと腑に落ちた。

一泊二日で東京に行く

一泊二日で東京に行ってきた。 出来事としては濃密すぎて箇条書きでメモ。 ・行きの飛行機で、以前乗ったときにパニックになり、無理言ってなんとか緊急に降ろしてくれたフライトアテンダントさんに会い、きちんとお礼を伝えることができた ・途端に機内アナ…

つまり感動

思い出というのは過去で、ぼんやりしているとよく過去のことを脳内で再生していたりする。 そういう時の私はどこにいるんだろうかと思うと、やっぱり身体ごと、今ではない過去にいるような気がする。 それも、本当のその時の過去の時間にいるわけではないか…

自由

生きていることは面白くて、 連絡しようと思い付き、いや、やめておこう、と思った友人二人から立て続けにメールがきた。 元気?って。 そしたらそのうちの一人に、 何かやりたいことがあるの?と聞かれた。 そして生まれて初めてわたしは、 物書きになりた…

北風と太陽

ほんとうにいろんなことが日々起きるのだけど、それはパズルのピースをひとつひとつ拾い集めているような感じ。 なにも関係ないような出来事たちも同じ大きなパズルのワンピース。 楽しいことばかりではないけど、その大きなパズルの存在を感じながら、ひと…

そしてノート。

脳みそは間違う。 間違いたくないからあれこれやかましくなってしまう。 間違いたくない、失敗したくないからどんどんやかましくなって、どんどん怖くなって、わー!ってなってぜんぶおじゃんにしたり、ほらやっぱり間違った!とかになったりしてしまう。 ホ…

静かな夜

なんだかすごく静かな夜なので、過去の静かな夜たちが思い出されるけれど、もうそこには私はいない。 時間は縦に流れているのではなく、あの時はあの時のままでポカンポカンと宇宙に浮かびながら違う次元に存在しているんだろう。 私は今ここにいる。 過去で…

あらたさん

本音、というタイトルの記事は、数日前に書いて、投稿出来ずにいた。 何度も投稿しようとしては保存し、投稿しようとしては保存し、そのたびにどんどんお腹は痛くなりガチガチになっていった。 恐怖ってなんだろう? 何がそんなに怖いんだろう? 怖かったら…

夢で七尾旅人と遊ぶ

今日まで書いてきたことって、人様に見せなくてよい部分だと思う。 優雅に泳いでいる白鳥が水面下で脚をバダバタさせている、その脚のバダバタだから。 めちゃくちゃバタバタさせているやつだから。 それを本当には見せないのがプロなんだと思う。 いくら脚…

本音

少し大きなスーパーの中の三階にあるタリーズカフェにいる。 なぜかスズメが迷い込んでいる。 ヒヨ、と鳴いている。 このまま黙ってしまうとずっと黙ってしまうから書く。 毎日色々ありすぎて全然書くことが追いつかないし、これ書いてどうなの?とも思って…

現在地

このブログを書き始めて未だに誰にも知らせていない。 未だに怖れている。 過去に書いたものを見る気もしない。 恥ずかしくて見れない。 とにかく書く。 過去のことなど書いたって、 そう、 ほんとそう、 でも、 それを書かなければ、今ここにいる私と数ミリ…

夢の外へ

自分を曖昧にしない、誤魔化さない、嘘つかないって、そうしてきた自分の現在地を見るってことだから、 ものすごくしんどい。 わたしはどうするんだろ? ↑ と、書いて、保存したまんまだった。 つづく。

決めるということ

うひー。 自分を曖昧にしない、と決めたら、 ほんとうにもう曖昧にはできない。

遊び

何か大切なことを寝ている間にわかった気がしても目が醒めると忘れてしまっている、そんな感覚が、ここ最近ずっとある。 その残り香みたいなものを嗅いで、焦らず、弛まず、忘れないようにしている。 無理やり取りにはいかない。 なんとなく。 それは来るか…

メモ

メモ そこそこのもの、そんなに好きじゃないもの、まぁいいか、みたいなものを買わない、食べない、付き合わない。本当に好きなものだけを身の回りに置いたり身につける。じゃないと自分に失礼。相手にも失礼。(子どものものは子どもの好きでいい) 嘘をつか…

ゼロポイント

相変わらずいま時点の自分の何も無さに絶望をしている。 とくにパートナーとか恋愛に関しての絶望とかあきらめは過去最高。 外見のコンプレックスは本当に根深い。 それに年齢も加わり。 そしたらこれからもっと、落ちていくのか、それはつらい。 だからあき…

嗅覚

起きている出来事は、何か同じ点と点で、繋いでいくと一つの方向へ進んでおり、 あぁ、これだったのか、とあとでわかる あとでわかるのだけど、なにか、においのようなものがあり、目のもっと後ろの方で、それがなんなのか、ほんとうはわかっているんだと思…

大丈夫の道

昨日夜中に目覚めて、眠れず、たまたま見つけたブログに書いてあったことは、 私の今の想いと同じで、 それを先に進んで行った人のもので、ヒントが沢山あった。 あの頃の、子どもの頃の、あの自分にもどりたい。 もどる道すじ。 帰り道のようで未来への道。…

ここ数日で起きた出来事は私を本当に根底から揺さぶる出来事だった。 その出来事には、全てが詰まっていた。 過去、今、未来のすべて。 自分が選択しがちな、これまでのパターン。 現実に起きている出来事。 妄想、思い込みの癖。 傷付きまくってきた部分、…

途中

ここ3日ほどでまたものすごいことがあって(出来事としてはなんてことないのだけど、私の存在を根底から揺さぶられる出来事だった。)そのことをまだ整理して文字にできないでいる。 まさに宇宙からの荒療治・・・。 落ち着いたらまたそのことも書こうかと思…

「ロジックではなく、香ってくる感じ」

あとで書くというはなし、そう、結構な高さの塀の上に立ってさくらんぼを取っているご婦人がいて、 マニを三輪車に乗せて歩いてた時に、目をふとあげたら、いて、 わぁ!と少し驚きつつ、おはようございます!と挨拶したら、 あげましょうか?と仰られて、 …

ノート

あとで書く、と前の記事に書いたけどそれはまたあとで。 こうしてひとりで誰にも公開せずに書いているとどんどんひとりごとになっていくもので、今はただ頭の中のおしゃべりを文字にしているだけ。 思考思考でパンパンなところに風穴を開けて少しづつでも空…

宇宙がどんどん加速する

5月になったとき、あぁついに5月になってしまったか、と思った。 なんでそんなふうに思ったんだろうか。 ワクワクとザワザワというかんじ。 いよいよ来たか、と。 なんでかは今はわからない。 でも、いづれわかるでしょ。←リサ 宇宙が早すぎて起きた出来事…

昨晩のこと

どんどん単なる心情の吐露になってきてるけど、吐かなければ出さなければ入ってこないし動かないのでそのまま続ける。 とにかく続けることをする。 昨晩、自己価値が低いなんて、なんて傲慢なんだろうとハッとなった。 私の腎臓や肝臓や腎臓や胃腸やそのほか…

否定について

ものすごく晴れた白川公園で、ものすごく久しぶりに友だちに会ったし、ものすごく久しぶりに友だちと話した。 そうしたらその友だちの口からは最近ずっと私が思っている、考えているような、表現のこと、仕事とお金のこと、パートナーのことがどんどん出てき…

いのちの車窓からを読む2

ずいぶん暗いような話になってしまっているけど、別に暗い話を書きたいわけではない。 書きながら忘れていたことなどをありありと思い出す。これはたぶん今後の自分のための「作業」なのだと思うので、書く。 星野源くんいうところのエゴそのものだと思うけ…

いのちの車窓からを読む

星野源くんの「いのちの車窓から」を読んでいた。生きていることの、人間の素晴らしさを淡々と書いてあるすごく良いエッセイ集だった。 星野源くんがここまでのところに辿り着くには、どれほどのことがあったんだろう、と想像することすらできないけれど、読…