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未来ちゃんノート

未来ちゃんへ話したいことや書きたい手紙などを取り留めなく綴るノート

つまり感動

思い出というのは過去で、ぼんやりしているとよく過去のことを脳内で再生していたりする。 そういう時の私はどこにいるんだろうかと思うと、やっぱり身体ごと、今ではない過去にいるような気がする。 それも、本当のその時の過去の時間にいるわけではないか…

自由

生きていることは面白くて、 連絡しようと思い付き、いや、やめておこう、と思った友人二人から立て続けにメールがきた。 元気?って。 そしたらそのうちの一人に、 何かやりたいことがあるの?と聞かれた。 そして生まれて初めてわたしは、 物書きになりた…

北風と太陽

ほんとうにいろんなことが日々起きるのだけど、それはパズルのピースをひとつひとつ拾い集めているような感じ。 なにも関係ないような出来事たちも同じ大きなパズルのワンピース。 楽しいことばかりではないけど、その大きなパズルの存在を感じながら、ひと…

そしてノート。

脳みそは間違う。 間違いたくないからあれこれやかましくなってしまう。 間違いたくない、失敗したくないからどんどんやかましくなって、どんどん怖くなって、わー!ってなってぜんぶおじゃんにしたり、ほらやっぱり間違った!とかになったりしてしまう。 ホ…

静かな夜

なんだかすごく静かな夜なので、過去の静かな夜たちが思い出されるけれど、もうそこには私はいない。 時間は縦に流れているのではなく、あの時はあの時のままでポカンポカンと宇宙に浮かびながら違う次元に存在しているんだろう。 私は今ここにいる。 過去で…

あらたさん

本音、というタイトルの記事は、数日前に書いて、投稿出来ずにいた。 何度も投稿しようとしては保存し、投稿しようとしては保存し、そのたびにどんどんお腹は痛くなりガチガチになっていった。 恐怖ってなんだろう? 何がそんなに怖いんだろう? 怖かったら…

夢で七尾旅人と遊ぶ

今日まで書いてきたことって、人様に見せなくてよい部分だと思う。 優雅に泳いでいる白鳥が水面下で脚をバダバタさせている、その脚のバダバタだから。 めちゃくちゃバタバタさせているやつだから。 それを本当には見せないのがプロなんだと思う。 いくら脚…

本音

少し大きなスーパーの中の三階にあるタリーズカフェにいる。 なぜかスズメが迷い込んでいる。 ヒヨ、と鳴いている。 このまま黙ってしまうとずっと黙ってしまうから書く。 毎日色々ありすぎて全然書くことが追いつかないし、これ書いてどうなの?とも思って…

現在地

このブログを書き始めて未だに誰にも知らせていない。 未だに怖れている。 過去に書いたものを見る気もしない。 恥ずかしくて見れない。 とにかく書く。 過去のことなど書いたって、 そう、 ほんとそう、 でも、 それを書かなければ、今ここにいる私と数ミリ…

夢の外へ

自分を曖昧にしない、誤魔化さない、嘘つかないって、そうしてきた自分の現在地を見るってことだから、 ものすごくしんどい。 わたしはどうするんだろ? ↑ と、書いて、保存したまんまだった。 つづく。

決めるということ

うひー。 自分を曖昧にしない、と決めたら、 ほんとうにもう曖昧にはできない。

遊び

何か大切なことを寝ている間にわかった気がしても目が醒めると忘れてしまっている、そんな感覚が、ここ最近ずっとある。 その残り香みたいなものを嗅いで、焦らず、弛まず、忘れないようにしている。 無理やり取りにはいかない。 なんとなく。 それは来るか…

メモ

メモ そこそこのもの、そんなに好きじゃないもの、まぁいいか、みたいなものを買わない、食べない、付き合わない。本当に好きなものだけを身の回りに置いたり身につける。じゃないと自分に失礼。相手にも失礼。(子どものものは子どもの好きでいい) 嘘をつか…

ゼロポイント

相変わらずいま時点の自分の何も無さに絶望をしている。 とくにパートナーとか恋愛に関しての絶望とかあきらめは過去最高。 外見のコンプレックスは本当に根深い。 それに年齢も加わり。 そしたらこれからもっと、落ちていくのか、それはつらい。 だからあき…

嗅覚

起きている出来事は、何か同じ点と点で、繋いでいくと一つの方向へ進んでおり、 あぁ、これだったのか、とあとでわかる あとでわかるのだけど、なにか、においのようなものがあり、目のもっと後ろの方で、それがなんなのか、ほんとうはわかっているんだと思…

大丈夫の道

昨日夜中に目覚めて、眠れず、たまたま見つけたブログに書いてあったことは、 私の今の想いと同じで、 それを先に進んで行った人のもので、ヒントが沢山あった。 あの頃の、子どもの頃の、あの自分にもどりたい。 もどる道すじ。 帰り道のようで未来への道。…

ここ数日で起きた出来事は私を本当に根底から揺さぶる出来事だった。 その出来事には、全てが詰まっていた。 過去、今、未来のすべて。 自分が選択しがちな、これまでのパターン。 現実に起きている出来事。 妄想、思い込みの癖。 傷付きまくってきた部分、…

途中

ここ3日ほどでまたものすごいことがあって(出来事としてはなんてことないのだけど、私の存在を根底から揺さぶられる出来事だった。)そのことをまだ整理して文字にできないでいる。 まさに宇宙からの荒療治・・・。 落ち着いたらまたそのことも書こうかと思…

「ロジックではなく、香ってくる感じ」

あとで書くというはなし、そう、結構な高さの塀の上に立ってさくらんぼを取っているご婦人がいて、 マニを三輪車に乗せて歩いてた時に、目をふとあげたら、いて、 わぁ!と少し驚きつつ、おはようございます!と挨拶したら、 あげましょうか?と仰られて、 …

ノート

あとで書く、と前の記事に書いたけどそれはまたあとで。 こうしてひとりで誰にも公開せずに書いているとどんどんひとりごとになっていくもので、今はただ頭の中のおしゃべりを文字にしているだけ。 思考思考でパンパンなところに風穴を開けて少しづつでも空…

宇宙がどんどん加速する

5月になったとき、あぁついに5月になってしまったか、と思った。 なんでそんなふうに思ったんだろうか。 ワクワクとザワザワというかんじ。 いよいよ来たか、と。 なんでかは今はわからない。 でも、いづれわかるでしょ。←リサ 宇宙が早すぎて起きた出来事…

昨晩のこと

どんどん単なる心情の吐露になってきてるけど、吐かなければ出さなければ入ってこないし動かないのでそのまま続ける。 とにかく続けることをする。 昨晩、自己価値が低いなんて、なんて傲慢なんだろうとハッとなった。 私の腎臓や肝臓や腎臓や胃腸やそのほか…

否定について

ものすごく晴れた白川公園で、ものすごく久しぶりに友だちに会ったし、ものすごく久しぶりに友だちと話した。 そうしたらその友だちの口からは最近ずっと私が思っている、考えているような、表現のこと、仕事とお金のこと、パートナーのことがどんどん出てき…

いのちの車窓からを読む2

ずいぶん暗いような話になってしまっているけど、別に暗い話を書きたいわけではない。 書きながら忘れていたことなどをありありと思い出す。これはたぶん今後の自分のための「作業」なのだと思うので、書く。 星野源くんいうところのエゴそのものだと思うけ…

いのちの車窓からを読む

星野源くんの「いのちの車窓から」を読んでいた。生きていることの、人間の素晴らしさを淡々と書いてあるすごく良いエッセイ集だった。 星野源くんがここまでのところに辿り着くには、どれほどのことがあったんだろう、と想像することすらできないけれど、読…

タイムリーなお言葉

立ち寄った郵便局の自転車置場に貼ってあったポスター タイムリーだったので

五月雨、ツツジ

寂しいな、と思いながら自転車を漕いでいた。 寂しさはいつだってある。 それは昔からある。 人といても一人でいても。 でも、今の私の感じている寂しさは、具体的な理由のある寂しさで、それは愛する人も愛してくれる人もいないという寂しさだ。 これはパー…

名前

タイトルの未来ちゃんという女の子は存在しない。 けど、架空の女の子というのとも少し違う。 私は父親のちがう二人の男の子を生んだのだけど、先日とつぜん、あ、女の子生むかもしれないな、と思い、そしたらその子は「未来ちゃん」という名前だったのだ。(…

はじめに

文章を書くことがものすごく久しぶりで、でも本当はいつだってことばにしたかったんだと思う。 表さなかった年月や分量があまりにも多すぎて、もういっぱいいっぱいになってしまって、たぶんもう今しかない、今やらないと大変なことになるぞと思ったので、は…